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商品詳細●江戸明治和本●〈新版〉金華山詣文章[金華山詣](題簽白) 【判型】中本1冊。縦174粍。 【作者】燕石斎薄墨作。 【年代等】文化14年頃作。文政8年3月刊。[仙台]伊勢屋半右衛門板。 【備考】分類「往来物」。『金華山詣文章』は、奥州・金華山周辺の景観や金華山神社の由来・縁起などを記した往来。「夫、陸奥国金華山はかけまくも、聖武皇帝の御時、当山より初て黄金を貢ずと云…」と筆を起こし、まず金華山の故事や「皇(すべらぎ)の御代栄えんと東なる…」という大伴家持の詠歌に触れる。続いて、三月初旬に塩竃・松島を経て石巻に一泊し、翌朝、日和山の鹿島・愛宕神社を参拝してから、牡鹿湊・牧山・里浜大明神や周辺の島々を過ぎ、さらに一宿して金華山神社・別当大金密寺・弁財天など同社一帯をくまなく廻るという想定で、同地の名所・名物、景観、縁起などのあらましを紹介する。本文を大字・六行・付訓で記す。巻頭に「金華山神社全景図」、頭書に仙台原ノ町から金華山奥ノ院までの「道法」と沿道の名所風景図、また、鎌倉~江戸後期(徳川家慶まで)の「中興武将伝略」を収める。なお、同記事末尾に「文化丁丑(文化一四年)迄…」の記載が見えるから、その頃の撰作であろう。 ★原装・題簽付・状態良好。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。 ◎この商品はメルカリ「和本倶楽部」と個人HP「往来物倶楽部」のみで販売しているものです。それ以外のショップは全て詐欺です。ご注意ください。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>その他商品の状態: やや傷や汚れあり
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